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腰痛対策にはインナーマッスル

魔女の一撃といわれるぎっくり腰をはじめとして、さまざまな腰痛が存在しています。なるべく腰痛にならないようにするためには、毎日の運動習慣をつけることと、生活習慣の見直しが挙げられているため、普段の生活を見直して適切な運動を心がけましょう。腰痛が起こる原因としてあげられているのは、運動不足だけではありません。肥満や体の疲れ、ストレス、便秘などが挙げられていることが多いです。食べ過ぎていないように見えていても、30をすぎてから下腹部分に余分な脂肪がついているような時には、注意が必要だといいます。また、ストレスによって暴飲暴食をしてしまい、結果として肥満となる人も珍しくありません。お通じが悪くなるとトイレで無理に力を入れてしまうことも多く、腰にダメージを与えてしまう人もいます。体重が増えたり、おなか回りに脂肪がたまってくると姿勢が悪くなってしまい、腰への負担が増大し、結果として痛みを発生してしまうことが少なくありません。特に最近ではスマートフォンを使いながら歩く人が多いです。姿勢が悪くなってしまう上、歩き方によって下腹部への脂肪の蓄積があると懸念する人も少なくありません。正しい姿勢で正しく歩くことによって、腰への負担を低減し、運動効果によってダイエットにもつながる可能性が高いです。急激な運動をすると進退に負担が来て、かえって腰にダメージを与えかねません。対策として深呼吸をしながらストレッチを行うことで、筋肉への負担を低減し、運動をするための準備が整えられるといいます。なお、運動としてあげられているのは筋肉を鍛えるための方法ですが、体幹と呼ばれているインナーマッスルを鍛える方法です。一番簡単なのはドローインと呼ばれる横隔膜に影響を与える方法で、寝ながらでもできます。やり方としてはまず仰向けに横たわり、両膝を立ててください。大きく息を吐いておなかをへこませ、2秒止めてから再び呼吸をしましょう。1回くらいではそれほど負担はありませんが、最低でも1分か阿5分くらい行うことで、体内の筋肉を鍛えるポイントとなります。

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